株で儲けるということの本当の仕組み

株で儲けるということの本当の仕組み

あなたは、株で儲けるということは実際どういうことなのか、説明できるでしょうか。

「安く買って高く売れば儲かるってことなんじゃないの?」

いえ、そういうことではありません。

ではどういうことか、説明しましょう。

株は一人では儲けられない

当然のことかもしれませんが、株というのはあなたが一人で売り買いしているだけでは儲かりません。

あなたが株を買った後に、別の誰かが買ってくれないと意味がないのです。

しかも、売る人より買う人の方が多くなければなりません。

株で儲けるためには、「自分より後に」「大量に」買ってくれる人、すなわち価格を押し上げてくれる人が必要なのです。

もう一つ。

株の価格を押し上げるのは、個人の力に期待しても無理です。

個人投資家ではなく、大口投資家・機関投資家の動きを把握しなければならないのです。

大口投資家・機関投資家より先乗り、最悪でも相乗りする。

その後で大口投資家や群がってきた多くの個人投資家に大量に買ってもらうことで、はじめて価格を押し上げてもらうことができます。

そして誰よりも先に売り抜け、大きく儲ける。これが「株のメカニズム」ということになります。

多くの個人投資家は機関投資家のカモである

上で書いたように、株に勝つ方法は先乗りした後に大口投資家や個人投資家に買ってもらうことです。

だとすれば、チャートの動きにつられて群がってくる個人投資家は機関投資家にとってのカモだということになります。

チャートや指標だけ見ているような個人投資家たちがそれにあたります。

負けている99%の人たちは、みなカモです。

そこから脱却するためには、大口投資家の動きを先読みするしかありません。

急騰銘柄のシグナルを見て後乗りして勝つことがあるかもしれません、

しかしそれに有頂天になっていては最終的にトータルで損をします。

もうひとつ、チャートだけ見ていたらテンバガー(10倍株)や20倍株といった銘柄には巡り合えないのです。

先乗り投資法であれば、そういった急騰銘柄に出会う方法も学べますが。

先乗りする方法とは

機関投資家の動きを知り先乗りする方法とは、彼らが「絶対に買わなくては・売らなくてはならない」というスケジュールや条件を知ることです。

それこそが「先乗り投資法」の本質。

「源太カレンダー」で株の主体者やそのスケジュールを知り、「源太指数」で発掘された優良銘柄を適切な時期に売り買いしていくことで利益を最大化できるのです。

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